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Live for What

アラフォー専業主婦が再就職を目指して就職活動。脱・専業主婦を目指してのアレコレ。

派遣はどうだろうか。

就職活動の第一歩として、まずは派遣会社に登録することについて考えてみました。

 

私と同じような境遇の友人も、今は派遣職員として働いています。正社員を目指すよりも、派遣を目指す方がお手軽な感じもします。

 

また、以前に勤めていた会社で派遣職員の採用や契約更新の担当をしていたことがあり、派遣として働くことのメリットやデメリットも少しは分かります。

 

派遣として働くメリットは?


では、派遣として働くメリットは何でしょうか。
 

自分では知り得ない会社と出会うことが出来る

派遣会社には、大企業から普段は知り得ることのないような中小企業まで、様々な企業の求人が届いています。無名企業の中に名企業が隠れていることは良くあるわけで、そうした会社に出会えるチャンスが、派遣会社を通すことによって高まります。

 
会社への要望を派遣会社の営業担当を通じて伝えることが出来る

仕事の量が多すぎる、とか、時給をもっと上げて欲しい、といった要望を、直接上司や管理者に伝えることは難しいものです。一方、派遣の場合は、派遣会社の営業担当にそうした要望を伝えて、営業担当から管理者に伝えてもらうことが出来ます。

 
実際に派遣職員の管理担当をしていた際も、派遣会社の営業担当の方から、色々と派遣職員の要望を伝えられました。残業をもっと減らして欲しい、とか、時給をもっと上げて欲しい、とか、座席が嫌だとか。。。派遣の人はいろんなことが言えて良いなーと思ったものです。
 


責任が重すぎない

派遣職員は基本的に社員の指示の下で働く職員。社員が背負うほどの責任を、派遣職員は背負う必要はないと思います。もちろん、自分の仕事の範囲内の責任は全うする必要がありますが、その範囲は社員のそれとは小さいはず。子育てがあり、残業も出張も出来ないといった子育て中のママの場合、責任が重すぎない仕事を選ぶことは大切です。

 

派遣として働くことのデメリットは?

実際に派遣として働いた経験はありませんが、一番のデメリットと言えば、下記のことではないでしょうか。


給与水準が低い

例えば社員と派遣職員がほぼ同等の仕事のをしていても、派遣職員の方が給与水準が低くなります。これは派遣会社を通しているから当然と言えば当然です。前に働いていた会社では、産休代替の派遣職員に、社員とほぼ同等になる時給を設定していましたが、そこから派遣会社にマージンが取られるため社員より低い水準となっていました。そしてボーナスが出ない。これも大きな差ですよね。交通費も出ない場合がほとんど。

 

やはり処遇や待遇は良くはないですね。


結論: 子育て中なら派遣として働くのも悪くなさそう

 

結論からいうと、派遣として働くのも悪くなさそうです。
もし子供がいなければ正社員を目指して就職活動をしますが、子供がいる以上色々な制約があります。会社もそうした制約がある人間を正社員としては雇わないでしょうが、派遣職員としてなら使いたいと考えるかもしれません。

また、自分が知り得ないような会社にも触手を伸ばして求職活動できるのは大きなメリットです。思いがけず働きやすい会社に出会えるかもしれません。

そして、子育て中で責任の重すぎる仕事が出来ない現状、比較的責任が重くない仕事を担当する派遣職員として働くことは、精神衛生上も良いかな、と思います。