Live for What

アラフォー専業主婦が再就職を目指して就職活動。脱・専業主婦を目指してのアレコレ。

派遣会社に登録するも、、、

就職活動の第一歩として派遣会社に登録することにしました。

私は今まで4つの派遣会社に登録しています。

 

リクルートスタッフィング

②パソナ

スタッフサービス

東京海上日動キャリアサービス

 

 

まずはじめに、友人も使っていたリクルートスタッフィングに登録しました。ネットから色々各種情報を入力。慣れてしまえば簡単なのですが、最初は学歴から職歴までを一つ一つ入力するのですら、大変な労力に感じました。

 

肝心の時給設定で、まだ派遣の相場も知らなかった私は2,000円以上と入力。

 

全てを入力し終わったその日の夕方、リクルートスタッフィングから電話がありました。そして言われたことが、

 

時給2,000円のお仕事はこの地域にはまずありません。都内でも英文事務などで稀にあるくらいです。1,000円程度が目安ですが、まずは1,200円程度に下げて頂くとういことで宜しいでしょうか。

 

と。都内で総合職の正社員をしていた頃の時給から考えて、ブランクもあるから2,000円くらいが妥当だろうと思って設定したのですが、この関東の県庁所在地でもない街で、派遣として働くとなると、正社員の頃の半分以下しか稼ぐことが出来ないんですね…。

 

現実を突きつけられ、かなりショックでした。もう私はこれくらいしか稼ぐことが出来ないのかと。親に私立の大学まで出してもらい、留学も1年間させてもらったのに。こんな経済力のない人間になってしまって申し訳ない…。情けない気持ちで一杯でした。

 

しかしこれが現実。資格らしい資格も何もなく、5年間のブランクがある人間を、そうそう良い時給で雇ってくれるわけは無い。ここは目立った産業も無い、人口だけが増えている地方都市。こんな街に私のような人間を高時給で求めてくれる企業は無いのです。

 

気を取り直して、時給設定を1,200円として求人を探しました。

 

しかしここで、もう一つ大きな問題があることに気がつきました。下の子は幼稚園に通っています。幼稚園の預かり保育は8時から夕方5時半まで。夕方5時半までにはお迎えに行く必要があり、①5時前には終わること(残業なし)②幼稚園と会社が30分以内であること、が条件となります。

 

この条件を満たす求人は皆無でした…。もう一つの現実を突きつけられて途方に暮れてしまいました…。

 

そうなんです、派遣や新しく正社員として働く場合、時短勤務を認めてくれる会社はほとんどないのです。正社員の頃、当たり前のように時短勤務をして育児と仕事の両立を図っていましたが、本当に恵まれた環境だったのです。あーーー辞めてしまったことが本当に惜しい。

 

とはいえ、仕方がありません。保育園に預ける必要があるのです!次は保育園についてです。

 

 

 

 

 

派遣はどうだろうか。

就職活動の第一歩として、まずは派遣会社に登録することについて考えてみました。

 

私と同じような境遇の友人も、今は派遣職員として働いています。正社員を目指すよりも、派遣を目指す方がお手軽な感じもします。

 

また、以前に勤めていた会社で派遣職員の採用や契約更新の担当をしていたことがあり、派遣として働くことのメリットやデメリットも少しは分かります。

 

派遣として働くメリットは?


では、派遣として働くメリットは何でしょうか。
 

自分では知り得ない会社と出会うことが出来る

派遣会社には、大企業から普段は知り得ることのないような中小企業まで、様々な企業の求人が届いています。無名企業の中に名企業が隠れていることは良くあるわけで、そうした会社に出会えるチャンスが、派遣会社を通すことによって高まります。

 
会社への要望を派遣会社の営業担当を通じて伝えることが出来る

仕事の量が多すぎる、とか、時給をもっと上げて欲しい、といった要望を、直接上司や管理者に伝えることは難しいものです。一方、派遣の場合は、派遣会社の営業担当にそうした要望を伝えて、営業担当から管理者に伝えてもらうことが出来ます。

 
実際に派遣職員の管理担当をしていた際も、派遣会社の営業担当の方から、色々と派遣職員の要望を伝えられました。残業をもっと減らして欲しい、とか、時給をもっと上げて欲しい、とか、座席が嫌だとか。。。派遣の人はいろんなことが言えて良いなーと思ったものです。
 


責任が重すぎない

派遣職員は基本的に社員の指示の下で働く職員。社員が背負うほどの責任を、派遣職員は背負う必要はないと思います。もちろん、自分の仕事の範囲内の責任は全うする必要がありますが、その範囲は社員のそれとは小さいはず。子育てがあり、残業も出張も出来ないといった子育て中のママの場合、責任が重すぎない仕事を選ぶことは大切です。

 

派遣として働くことのデメリットは?

実際に派遣として働いた経験はありませんが、一番のデメリットと言えば、下記のことではないでしょうか。


給与水準が低い

例えば社員と派遣職員がほぼ同等の仕事のをしていても、派遣職員の方が給与水準が低くなります。これは派遣会社を通しているから当然と言えば当然です。前に働いていた会社では、産休代替の派遣職員に、社員とほぼ同等になる時給を設定していましたが、そこから派遣会社にマージンが取られるため社員より低い水準となっていました。そしてボーナスが出ない。これも大きな差ですよね。交通費も出ない場合がほとんど。

 

やはり処遇や待遇は良くはないですね。


結論: 子育て中なら派遣として働くのも悪くなさそう

 

結論からいうと、派遣として働くのも悪くなさそうです。
もし子供がいなければ正社員を目指して就職活動をしますが、子供がいる以上色々な制約があります。会社もそうした制約がある人間を正社員としては雇わないでしょうが、派遣職員としてなら使いたいと考えるかもしれません。

また、自分が知り得ないような会社にも触手を伸ばして求職活動できるのは大きなメリットです。思いがけず働きやすい会社に出会えるかもしれません。

そして、子育て中で責任の重すぎる仕事が出来ない現状、比較的責任が重くない仕事を担当する派遣職員として働くことは、精神衛生上も良いかな、と思います。


 

目指せ、脱・専業主婦!

アラフォー専業主婦のMeiです。

専業主婦歴約6年、ただいま専業主婦脱出を目指して目下就職活動中です。

こんな私でも仕事に就くことが出来るのでしょうか!?

専業主婦の就活のあれこれも色々と綴っていければと思います。

 

さて、最近専業主婦になりたい独身女性が増えているそうです。専業主婦に夢見る気持ち、よく分かります!私も働いていた頃は専業主婦に憧れていました。しかし、この憧れは専業主婦の現実を知らないから生まれるものでしょう。

たしかに、働きに行かなくて良いのは身体的・精神的に楽な部分はあります。満員電車とは無縁、人事考課のプレッシャーもありません。

 

しかし、専業主婦になってみて分かりました。専業主婦、かなり辛い!

 

稼ぎゼロ!専業主婦の憂鬱  

専業主婦は自分でお金を生み出すことは出来ません。夫が稼いで来てくれるお金に依存して生活しています。これが本当に辛いのです…。

 

夫の収入は、①食品や日用雑貨などの生活必需品、②子供の教育費、③家族のレジャー等に優先的に割当て、残額は可能な限り、住宅取得や老後に向けて貯蓄していかなければなりません。これだけでかなりキツキツな中、経済的生産性ゼロの専業主婦にかけられるお金など無いに等しいのです。

 

そうはいっても、化粧品も洋服も必要、美容室だって時には行かないと。しかし、家族の中で最も優先順位の低い自分のための出費なので、出来る限り安いもの、になってしまいます。980円の化粧水だって、もっと安いものはないかと考えてしまいます。若くて手入れも必要なかったピチピチの学生の頃の方が、もっと良いもの使っていました。

 

夫はそんなこと気にせずに好きなものを買えば良いと言ってくれます。優しいです。でも、やっぱり遠慮してしまいます。これが自分で少しでもお金を稼いでいれば、遠慮することなく、少し贅沢することだって出来るのですが。

 

自分でお金を稼ぐことが出来ない、これって本当に辛いのです。